ロッテ ガンダムマンチョコ スペシャルエディション #6 ブライト・ノア

今日のシール

ガンダムマン シール ブライト・ノア

ブライト・ノアの思い出

実はこの人物ほど研究に値する登場人物はいないとさえ思っている。

一般には、ホワイトベースの艦長、アムロの上司といった認識ではないだろうか?

少し詳しい人なら「実はブライトさん19歳で若い」とか
地球連邦軍の上層部にいいように使われてかわいそう、とかあたりがブライト・ノア評ではないかと思う。

前に、アムロの成長を描くのがガンダムの大きなテーマだが
裏テーマでブライトの成長を書くこともテーマになっている気がする。


アムロは主人公でありガンダムを操るパイロット。のちにニュータイプとしての覚醒など
多少影はあるものの、ある意味日の当たる表街道を歩いている人物である。

対してブライトは一士官学校卒業生として乗っていたホワイトベースで、たまたま「軍人」が
ほぼいない状態に遭遇。成り行きで事実上の艦長を任されるが19歳の若者にはなかなか過酷な状況です。

しかも、艦を運営していくのに必要な人員には「民間の少年少女」さらに「民間人の難民」までプラスになれば
ブライトの苦労苦悩の大きさがわかろうというものだ。

アムロを無視したり、きつく当たったり、もう少しうまく使えばいいのに、
という点もたくさんあるが、おそらくブライトもいっぱいいっぱいだったのだろう。

今一度、「中間管理職としての正しい部下と上司への接し方」といった観点から
ガンダムを、ブライトの言動、行動を見返してみたい。


もしかしたら新しいブライト像に出会えるかもしれない。

関連リンク

「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」公式サイト
GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト


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