09/20 ハイライト ○6−3M 勝手にオリックスバファローズ 

9月20日 対千葉ロッテ 15勝8敗

山崎福、小木田、○比嘉(5勝1S)、本田、S山崎颯(2敗1S)一伏見
オリックス 010 011 012 6
千葉ロッテ 001 000 200 3
佐藤奨、岩下、小野、東條、●西野(3勝3敗)、益田−松川

本塁打 B:太田1号、吉田20号、伏見3号 M:井上6号

感想

昨日の劇的な勝利は
いわゆる主役が勝ち取った勝利といってもいいだろう。

しかし今日は脇役組が力を見せた。
太田のいい守備からの今季第1号、タイムリーの2打点。
伏見の先制タイムリー、と中押しのホームラン。

何より今日の勝負の分かれ目は比嘉だ。
盗塁のスペシャリスト対牽制のスペシャリスト。

この勝負の間にも打者ルーキー松川のカウントを追い込んでいく。
巧みな牽制でランナーをアウトにしたあとは
人を食ったようなスローカーブで空振り三振に。
同点に追いつかれた、悪い流れを断ち切り
もう一度オリックスに勢いを取り戻した。

次の回に出た吉田正の勝ち越しホームランを呼び込んだのも
この比嘉の投球と言っても過言ではないだろう。

脇役がしっかりしている映画は面白い、とよく言われるが
野球でも脇役がしっかり仕事が出来るチームは強い。


名場面

私の推しです


池田陵真 9/17ファーム対広島戦 3打数1安打 .239

山田修義 出場なし

2022 始球式アーカイブ


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